兵庫・淡路島の猫宿「草地家」|猫と図書館のある一日一組の古民家宿

猫のいる宿のイメージ画像イメージ画像 ねこ宿

この記事は2026年8月11日時点の公式・現行施設情報をもとにした未取材ガイドです。猫や動物との触れ合い範囲は予約前にご確認ください。

写真について:実際の宿・看板猫の写真ではありません

以下は雰囲気を表す参考画像です。宿の客室や在籍する猫を示すものではありません。

日差しの中で過ごす2匹の猫のイメージ

イメージ画像(草地家の猫や館内ではありません)/Photo: Muhammad Khawar Nazir, Pexels

兵庫県南あわじ市の「草地家」は、緑に囲まれた古民家を一日一組で利用する素泊まり宿です。「猫と本とミツバチとお宿」と案内され、公式情報では猫2匹のほか、ヤギや烏骨鶏など、人の暮らしと生き物が近くにあります。

猫や動物がいる里山の暮らし

公式サイトでは茶トラの「もえ」と黒猫の「くろ」が紹介され、宿のキッチンから季節の植物や、ときどき猫が見えると案内されています。猫との接点が具体的に紹介されるためBに分類していますが、客室訪問を確認した分類ではありません。猫の行動範囲、当日の在籍、触ってよい動物は宿主さんへ確認してください。

屋外の動物には突然走って近づかず、餌を勝手に与えないこと。子ども連れは必ず大人がそばにつき、蜂場など立入禁止の場所へ入らないようにします。一般的な「看板猫旅館」とは違い、里山の日常を共有する中で猫に会う宿です。

一日一組で使う古民家

草地家は子どものいる家族、複数家族、三世代旅行にも勧められている一棟利用型の宿です。公式案内では12畳の和室と定員2名の洋室、リビング、自由に使えるキッチンなどが紹介され、自炊を交えながら滞在できます。

一組だけなので他の宿泊者へ気を遣いにくい一方、古民家と自然環境ならではの音、虫、段差があります。ホテルのようなフロント常駐や食事提供を前提にせず、買い出し、調理、夜間の連絡方法を確認しておきましょう。

なや図書館と淡路島の時間

築70年の納屋を改修した私設の「なや図書館」があり、館内閲覧や貸し出しを行っています。観光地を詰め込むだけでなく、本を読み、風や生き物の音を感じる時間が草地家らしい過ごし方です。

所在地は南あわじ市倭文土井790。最寄りICから車で約10分の案内で、車での訪問が現実的です。食材、朝食、駐車位置は予約時に確認してください。

予約前に確認したいこと

  • 猫2匹の現在の在籍と、会える可能性がある場所
  • 猫やほかの動物へ触れてよい場面
  • 素泊まりのための食材調達とキッチン設備
  • 子どもの寝具、定員、古民家の段差
  • 山道の推奨ルートと夜間到着の可否
  • 連泊時のシーツ交換や清掃方法

公式アクセス案内では、道を間違えると悪路の山道へ入る可能性や、道路で動物に出会う場合があると注意されています。カーナビの最短経路だけを選ばず、宿の推奨ルートを保存し、明るいうちに到着する計画が安心です。

向いている人・合わない可能性がある人

猫との接触だけを保証してほしい人より、古民家、読書、森、生き物を含む滞在を楽しめる人に向きます。食事付き旅館、フロント常駐、客室へ猫が来る仕組みを求める場合は、希望と異なる可能性があります。

一日一組でも敷地全体を自由に使えるとは限りません。みつばちや動物の生活区画、図書館の利用方法は、到着時の案内に従ってください。

宿の公式SNS

最新の営業情報や看板猫の様子は、宿の公式アカウントでも確認できます。

基本情報

項目 内容
施設名 草地家
所在地 〒656-0161 兵庫県南あわじ市倭文土井790
猫 公式サイトで「もえ」「くろ」の2匹を紹介(2026年8月確認)
猫との距離 猫との接点は紹介されているが、場所と当日の可否は要確認
客室訪問 対象外・未確認
宿泊形態 一日一組の古民家・素泊まり宿
設備 キッチン、図書館など
公式サイト 草地家

場所・Googleマップ

草地家
〒656-0161 兵庫県南あわじ市倭文土井790

まとめ

草地家は、猫だけでなく、本、古民家、里山の生き物を含めた暮らしに触れる宿です。客室で猫を待つ宿ではありませんが、淡路島で静かな一棟滞在をしながら動物との距離を楽しみたい家族に向いています。

参考情報

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