栃木・塩原温泉の猫宿「ゑびすや」|看板猫が館内を散歩する秘湯の宿

ベッドでくつろぐ長毛猫のイメージ ねこ宿
イメージ画像/Photo: Viktorya Sergeeva, Pexels

宿の特徴

  • 温泉を楽しめる

公開情報または取材で確認できた項目だけを表示しています。

この記事は2026年8月11日時点の現行宿泊情報をもとにした調査ガイドです。宿泊取材記事ではありません。猫の頭数や行動は変わるため、予約前に最新情報をご確認ください。

ベッドでくつろぐ長毛猫のイメージ

イメージ画像(ゑびすやの猫・館内ではありません)/Photo: Viktorya Sergeeva, Pexels

栃木県の塩原温泉郷には、秘湯と猫の両方を楽しめそうな宿があります。塩原元湯温泉の「ゑびすや」です。

現行の宿泊案内には、5匹の看板猫が館内で暮らすと案内されています。

ゑびすやはどんな宿?

ゑびすやは、塩原温泉発祥の地とされる元湯温泉にある全9室の小さな温泉宿です。山あいの静かな環境で、2種類の自家源泉をかけ流しで楽しめます。

名物は「梶原の湯」。温泉そのものを目的に訪れる人が多い、昔ながらの湯治場らしい宿です。

看板猫が館内を散歩

2026年の施設案内では看板猫5匹とされ、猫が決められた展示スペースではなく館内で生活していることが分かります。近年の宿泊記録には、長毛の白猫「ましゅまる」がロビーで近づき、撫でさせてくれた具体例もあります。

ただし、猫が必ず姿を見せることや、客室へ入ることまでは保証されていません。会えたときは追いかけず、猫から近づいてくれるのを待ちましょう。

猫アレルギーには注意

宿側も、猫が苦手な人や猫アレルギーがある人には宿泊を控えるよう案内しています。猫が館内を歩く環境なので、重いアレルギーがある場合は向きません。

温泉宿としての魅力

猫だけでなく、濁り湯の温泉と山の静けさも大きな魅力です。設備の整った大型ホテルではなく、古くからの温泉文化を味わう小宿として選ぶと、滞在を想像しやすいでしょう。

2種類の自家源泉は、ぬるめの「梶原の湯」と、間欠泉から湧く熱めの「弘法の湯」です。梶原の湯は飲泉にも利用され、朝食の温泉おかゆや温泉湯豆腐など食事にも生かされています。浴場には混浴区画があるため、利用方法を事前に確認してください。

この宿が向いている人

  • 猫との館内での出会いと、歴史ある自家源泉を両方楽しみたい人
  • 新しい設備より昔ながらの湯治宿の雰囲気を好む人
  • 猫が近づくまで静かに待てる人

アクセス

西那須野塩原ICから車で約30分。塩原温泉バスターミナルからはタクシーで約15分です。送迎は事前予約・有料の場合があるため宿へ確認してください。

基本情報

項目 内容
施設名 塩原元湯温泉 ゑびすや
所在地 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原153
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
2026年の現行案内では看板猫5匹
客室訪問 未確認
温泉 梶原の湯・弘法の湯の2自家源泉
情報区分 現行宿泊情報で確認・未取材

場所・Googleマップ

塩原元湯温泉 ゑびすや
〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原153

関連動画

愛され猫たちが待つ宿|塩原元湯温泉 ゑびすや
チャンネル: ワンスアポンアタイム イン 栃木

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まとめ

ゑびすやは、4匹の猫が館内を散歩する、猫好きには気になる秘湯の宿です。猫との遭遇はその日の猫次第ですが、温泉を楽しみながら館内で猫の気配を感じたい人の候補になります。

参考情報

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